診療案内
当院では適応を見極め、従来治療と組み合わせて安全に活用します。深い歯周ポケットや強い炎症がある場合は、スケーリング・ルートプレーニング、投薬、ブラッシング指導などと併用し、過度な期待を避けた現実的な効果説明を行います。
- 痛みの軽減・止血・殺菌が主な利点
- 処置時間は短く、麻酔量の低減が見込めることがあります
- すべての症例に有効ではありません。診断のうえ適応を判断します
- 診査・診断:症状と適応の確認、他治療の必要性を評価します。
- 説明と同意:効果・限界・費用・リスクを丁寧にご説明します。
- 前処置:洗浄や麻酔(必要時)。安全対策を確認します。
- レーザー照射:部位・目的に応じて適切な条件で実施。
- 仕上げ:洗浄、薬剤塗布、止血確認、術後説明。
- 再評価:必要に応じて経過観察や再来院をご案内。
所要時間の目安:10〜30分(部位・症状により変動)。
ご相談はお気軽に
多くの場合、処置中の痛みは軽度で、麻酔量を抑えられることがあります。術後は軽い違和感やヒリつきが出ることがありますが、通常は数時間〜1日程度で落ち着きます。
- 入浴・軽い運動:当日から可能
- 飲食:しみやすい食べ物・熱い物は当日は控えめに
- 歯みがき:刺激の少ない方法で当日から可
- 再燃や痛み増悪がある場合はご連絡ください
- 心臓ペースメーカーや一部の医療機器をご使用中の方は必ず申告ください。
- 妊娠中・授乳中の方は部位や目的により適応を慎重に検討します。
- 金属・セラミック・レジンなど材料により照射条件を変えます。
- 強い急性炎症、重度の基礎疾患、光過敏症では適応外となる場合があります。
- 安全のため、保護メガネ等の装着にご協力ください。
個々の状況に応じて最適な方法をご提案します。ご不明点は遠慮なくご相談ください。
ほとんど保険適用となります。
- 口内炎・知覚過敏への照射
- 歯周ポケット内照射(補助)
- 小帯切除・軟組織処置(補助)