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レーザー治療|痛みや出血に配慮した低侵襲治療 - 広瀬歯科医院

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診療案内
痛みや出血に配慮した低侵襲レーザー治療
止血・鎮痛・殺菌作用を活かして、歯周病や口内炎、知覚過敏、外科処置の補助などに応用します。まずはご相談ください。

当院では適応を見極め、従来治療と組み合わせて安全に活用します。深い歯周ポケットや強い炎症がある場合は、スケーリング・ルートプレーニング、投薬、ブラッシング指導などと併用し、過度な期待を避けた現実的な効果説明を行います。

  • 痛みの軽減・止血・殺菌が主な利点
  • 処置時間は短く、麻酔量の低減が見込めることがあります
  • すべての症例に有効ではありません。診断のうえ適応を判断します
  1. 診査・診断:症状と適応の確認、他治療の必要性を評価します。
  2. 説明と同意:効果・限界・費用・リスクを丁寧にご説明します。
  3. 前処置:洗浄や麻酔(必要時)。安全対策を確認します。
  4. レーザー照射:部位・目的に応じて適切な条件で実施。
  5. 仕上げ:洗浄、薬剤塗布、止血確認、術後説明。
  6. 再評価:必要に応じて経過観察や再来院をご案内。

所要時間の目安:10〜30分(部位・症状により変動)。

ご相談はお気軽に

多くの場合、処置中の痛みは軽度で、麻酔量を抑えられることがあります。術後は軽い違和感やヒリつきが出ることがありますが、通常は数時間〜1日程度で落ち着きます。

  • 入浴・軽い運動:当日から可能
  • 飲食:しみやすい食べ物・熱い物は当日は控えめに
  • 歯みがき:刺激の少ない方法で当日から可
  • 再燃や痛み増悪がある場合はご連絡ください
落ち着いた歯科治療の雰囲気
  • 心臓ペースメーカーや一部の医療機器をご使用中の方は必ず申告ください。
  • 妊娠中・授乳中の方は部位や目的により適応を慎重に検討します。
  • 金属・セラミック・レジンなど材料により照射条件を変えます。
  • 強い急性炎症、重度の基礎疾患、光過敏症では適応外となる場合があります。
  • 安全のため、保護メガネ等の装着にご協力ください。

個々の状況に応じて最適な方法をご提案します。ご不明点は遠慮なくご相談ください。

ほとんど保険適用となります。

  • 口内炎・知覚過敏への照射
  • 歯周ポケット内照射(補助)
  • 小帯切除・軟組織処置(補助)


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