診療案内
当院の小児歯科方針
お子さまのペースに合わせ、怖くない診療を心がけます。初回は診療室や器具に慣れるトレーニングからスタートし、できたことを一緒にほめて自己肯定感を育みます。
痛みへの配慮として、表面麻酔→電動麻酔→必要に応じてレーザーを併用。無理な治療は行わず、保護者の同席・説明を徹底します。
痛みへの配慮として、表面麻酔→電動麻酔→必要に応じてレーザーを併用。無理な治療は行わず、保護者の同席・説明を徹底します。
- やさしい声かけと段階的トレーニング
- 痛みを抑える工夫(表面麻酔・電動麻酔・レーザー)
- 親子で安心して通える環境づくり
むし歯は「生えたてを守る」ことが要。リスクに応じてシーラントやフッ素塗布、定期検診でチェックとクリーニングを行います。
- シーラント:奥歯の溝をコーティングし、汚れの停滞を防ぎます。
- フッ素塗布:エナメル質を強くし、初期むし歯の進行を抑えます。
- 定期検診:歯みがき指導とクリーニング、噛み合わせの確認を行います。
進行度に応じて、経過観察・フッ素での再石灰化促進から、必要時の修復治療まで段階的に対応します。
痛みを抑える工夫として、表面麻酔+電動麻酔を基本に、可能な限り優しい方法を選択。レーザーは歯肉の処置や知覚過敏の軽減に活用します。
痛みを抑える工夫として、表面麻酔+電動麻酔を基本に、可能な限り優しい方法を選択。レーザーは歯肉の処置や知覚過敏の軽減に活用します。
- 初期:再石灰化の支援と生活習慣の見直し
- 中等度:小さく削って詰めるMI治療を優先
- 重度:神経の保護や根の治療が必要な場合も
仕上げみがきは小学校低学年までが目安。歯ブラシは小さめのヘッドでやさしく、小臼歯が生えたらフロスも併用しましょう。
- 間食:時間と回数を決め、ジュースは特別なときに。
- フッ素:年齢に合った濃度・量を守り、うがいが難しい時期は米粒大から。
- 仕上げ体勢:ひざ枕や寝かせ磨きで視野を確保。
5〜7歳頃は顎の成長や歯の交換が進む重要な時期。指しゃぶり・口呼吸・舌のクセは歯並びに影響します。
当院では成長発育の評価と生活習慣のアドバイスを行い、必要に応じて矯正専門医と連携します。まずはお気軽にご相談ください。
当院では成長発育の評価と生活習慣のアドバイスを行い、必要に応じて矯正専門医と連携します。まずはお気軽にご相談ください。
- 予約:お電話またはWEBから。
- 初回カウンセリング:保護者の方と一緒に問診・口腔内チェック。
- トレーニング:診療チェアや器具に慣れる練習。
- 予防・治療:お子さまの状態に合わせて無理なく進めます。
- 次回予約:通院回数の目安やホームケアをお伝えします。
Q. 泣いてしまいますが受診できますか?
A. もちろん大丈夫です。短時間の練習から慣れていき、できたことを一緒にほめます。無理な治療はしません。
Q. 授乳や哺乳瓶でむし歯になりますか?
A. 就寝前後の飲食はリスクが上がります。仕上げみがきと時間のコントロールを心がけましょう。
Q. 指しゃぶりはいつまでにやめればいい?
A. 5〜6歳以降も続く場合はご相談ください。顎の成長や歯並びに影響することがあります。
Q. フッ素は安全ですか?
A. 用量・濃度を守れば安全です。年齢やうがいの可否に合わせてご案内します。
Q. 通院の間隔は?
A. リスクにより3〜6ヶ月が目安です。
A. もちろん大丈夫です。短時間の練習から慣れていき、できたことを一緒にほめます。無理な治療はしません。
Q. 授乳や哺乳瓶でむし歯になりますか?
A. 就寝前後の飲食はリスクが上がります。仕上げみがきと時間のコントロールを心がけましょう。
Q. 指しゃぶりはいつまでにやめればいい?
A. 5〜6歳以降も続く場合はご相談ください。顎の成長や歯並びに影響することがあります。
Q. フッ素は安全ですか?
A. 用量・濃度を守れば安全です。年齢やうがいの可否に合わせてご案内します。
Q. 通院の間隔は?
A. リスクにより3〜6ヶ月が目安です。
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